SUSTAINABILITY

サステナビリティ

Environment

環境への取り組み

再生可能エネルギー活用と
節電への取り組み

2008年8月より入交グループ本社ビルでは、倉庫の屋根に125Kwの太陽光発電設備を設置しています。 環境省の補助事業「メガワットソーラー共同利用モデル事業」を活用しており、設置規模としては太陽電池パネル680枚、約1,000㎡の広さがあります。 発電量は年間で約130,000kwh。全館LED化による使用電力の削減効果と併せて、入交グループ本社ビルの年間使用電気量の約35%近くをまかなっています。

温室効果ガスの排出抑制

入交グループでは、環境負荷の軽減を目的にさまざまな取り組みを行っています。 クールビズ・ウォームビズの実施により冷暖房使用を抑えるほか、CO₂排出量の少ない機器類の導入やエコ運転の推進、ペーパーレス化の促進によって日常業務におけるCO₂排出の抑制に努めています。 また、Web会議の活用により出張や移動による交通機関の利用を削減し、さらなる温室効果ガスの排出抑制を図っています。

産業機械や都市緑化により、気候変動の
影響の軽減と住み続けられるまちづくり

省エネルギーな装置の提案を通じて、産業機械・工場・ビルの省電力化を推進し、CO₂削減に取り組んでいます。
また、建物の屋上緑化や、公園・街路樹の土壌改良の提案を通じて土壌環境の改善を図ることで、樹木の生育を促進しています。 都市部に豊かな緑を作る事により、CO₂の削減による気候変動の影響軽減と、より住み続けられるまちづくりに取り組んでおります。

採掘跡地への植樹活動

採掘跡地への植樹を行い、露天採掘する際に一時的に失われる地表の植生や表土を復元しています。 これまでに落葉性・常緑性の広葉樹を100種類以上、40万本以上の木を植えています。