入交グループ社員がU-23男子ソフトボールW杯にスタッフとして同行・優勝に貢献!
入交グループ本社
入交アグリーン株式会社所属の野本 誠士さんが、2026年4月25日〜5月3日にコロンビアで開催された「WBSC U-23男子ソフトボールワールドカップ」に日本代表スタッフ(マネージャー)として同行しました。
大会では世界ランキング1位の日本が見事なチームワークを見せ、前回王者のオーストラリアを4対2で破り、世界一の栄冠に輝きました!
(金メダルを手に喜びの表情:前列左端)
異国の地での孤軍奮闘と、世界レベルの刺激
野本さんは現地でスコア記入やスケジュール管理、食事・移動の手配といったチーム運営から、バッティングピッチャーや投手陣へのアドバイスまで幅広く担当。治安面も含め海外ならではのタフな環境だったそうですが、大きなトラブルなくチームを支え切りました。
野本さんのコメント 「想像以上に大変なマネジメントでしたが、日本リーグでは味わえない高いレベルのソフトボールを肌で感じ、たくさんの刺激を受けました。非常に貴重な経験となりました!」
(ベンチでスターティングラインナップを書く様子)
選手としての顔:2028年W杯「強化指定選手」にも内定!
実は野本さん、スタッフとしてだけでなく、自身も日本リーグ所属の強豪「高知パシフィックウェーブ」で活躍する一流のソフトボール選手です。
- 2028年ワールドカップの強化指定選手に内定!
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高校時代の恩師(監督)と現在のチームで再びバッテリーを組み、勝利に貢献中。
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今年8月にチェコで開催されるクラブチーム対抗戦「ヨーロッパスーパーカップ」には、選手として出場予定!
今後も野本さんの「世界への挑戦」に、ぜひ温かいご声援をよろしくお願いいたします!
「文化・体育活動支援制度」が世界への挑戦をバックアップ!
入交グループでは、「文化・体育活動支援制度」を通じて、仕事に励みながらスポーツなどで高い目標に挑戦する社員を応援しています。
今回の野本さんの日本代表同行にあたっても、本制度を活用して遠征や活動をサポートしました。今後もグループを挙げて、社員一人ひとりの多様な挑戦と活躍を支える環境づくりに取り組んでまいります。

