• TOP
  • お知らせ
  • 入交グループ社員が「男子ソフトボール ヨーロッパスーパーカップ2026」に出場・3位入賞!

NEWS RELEASE

ニュースリリース

入交グループ社員が「男子ソフトボール ヨーロッパスーパーカップ2026」に出場・3位入賞!

入交グループ本社

入交アグリーン株式会社所属の野本 誠士さんが、2026年8月24日〜29日にチェコ共和国・レデニツェで開催された「男子ソフトボール ヨーロッパスーパーカップ2026」に、日本出身の強化選手として招待され、チェコのクラブチーム「Žraloci Ledenice(ジュラロツィ・レデニツェ)」の一員として出場されました!

7月にご紹介したU-23男子ソフトボールワールドカップでは日本代表スタッフとしてチームを支えた野本さんですが、今回は自らが投手としてマウンドに立つ挑戦。世界各国のトップ選手が集まる激戦のなか、チームは見事銅メダル(第3位)を獲得しました!


ヨーロッパスーパーカップとは

ヨーロッパスーパーカップは、世界三大大会の一つとも言われるクラブチームの国際大会です。ヨーロッパの強豪クラブに世界各国から有名選手が集まり、優勝を争います。今年は6日間にわたって20チームが参加し、予選プールの上位チームによる「スーパーカップ」と、それ以外のチームによる「SEカップ」の2部門に分かれて熱戦が繰り広げられました。

野本さんが所属したŽraloci Ledeniceは開催地のクラブとして上位トーナメントに進み、優勝したLocos Břeclav(チェコ)、準優勝のHørsholm Hurricanes(デンマーク)に次ぐ、堂々の第3位に輝きました!


世界No.1投手、大会MVP打者との真剣勝負

野本さんは、普段日本リーグ所属の強豪「高知パシフィックウェーブ」で活躍される一流のソフトボール選手。2025年度の日本男子ソフトボールリーグ個人表彰では、防御率0.99という成績で最優秀防御率賞を受賞されています。そんな野本さんも今大会では各国の名だたる選手との交流がとても刺激になったようです。

[野本さんからのコメント]

「世界No.1投手や大会MVPを獲った打者を筆頭に、本当にいろいろな選手がいました。試合では全力を尽くして戦い、試合後は各国の選手とトレーニング方法や技術面などの情報を交換する機会を得ることが出来ました。多くの人と交流することができ、成長することができた大会となりました!」

  

今後ともさらなる活躍が期待される野本さん。皆様の温かい応援をよろしくお願いいたします!

 


「文化・体育活動支援制度」が世界への挑戦をバックアップ!

入交グループでは、「文化・体育活動支援制度」を通じて、仕事に励みながらスポーツなどで高い目標に挑戦する社員を支援しています。今回の野本さんのヨーロッパスーパーカップ出場にあたっても、本制度を活用して遠征や活動をサポートしました。今後もグループを挙げて、社員一人ひとりの多様な挑戦と活躍を支える環境づくりに取り組んでまいります。

ニュース一覧へ戻る