入交グループ社員が「第44回全日本バウンドテニス選手権」に出場!
入交建設株式会社所属の武市 鈴夏さんが2026年7月10日・11日に東京体育館で開催された「第44回全日本バウンドテニス選手権大会」のフリーの部(シングルス・ダブルス)に初出場されました!
各地の予選を勝ち抜いた強豪が集う全国の舞台。年齢制限のない最激戦区「フリーの部」への初挑戦となりましたが、日頃の練習の成果を存分に発揮され、ダブルスで見事初戦突破(2回戦進出)を果たされました!
バウンドテニスとは
バウンドテニスは、テニスコートの約6分の1という限られたスペースで楽しめる、日本生まれのスピーディーで戦略性の高い球技です。武市さんは高校時代の同級生に誘われたことをきっかけに競技を始め、仕事と両立しながら週2回の練習を重ねてこられました。
[武市さんからのコメント]
「初めての全国大会でとても緊張しましたが、会場全体が温かい雰囲気に包まれており、安心して試合に臨むことができました。特にダブルスの初戦は、緊張のなかでも自分たちらしいプレーができ、内容・結果ともに納得のいくゲームとなりました。今大会への出場は、大きな自信が得られたと同時に、今後に向けた課題も見つかった非常に貴重な経験でした。
今後の目標は、シングルス・ダブルスともに全国優勝することです!今回の悔しさと手応えを力に変えて、これまで以上に練習に励んでいきたいと思います」

(第44回全日本バウンドテニス選手権大会の様子)
仕事と競技の両立
入交建設株式会社の業務部として、日々精力的に仕事に励んでいる武市さん。今後も仕事と競技をしっかりと両立しながら、この先に見据えるのは「全国制覇」です。
大舞台での経験を糧に挑戦を続ける武市さんを、グループ一同、全力で応援しています!

(シングルスの試合の様子)
「文化・体育活動支援制度」が社員の挑戦をバックアップ!
入交グループでは、「文化・体育活動支援制度」を通じて、仕事に励みながらスポーツなどで高い目標に挑戦する社員を支援しています。
今回の武市さんの全日本バウンドテニス選手権出場にあたっても、本制度を活用して遠征や活動をサポートしました。今後もグループを挙げて、社員一人ひとりの多様な挑戦と活躍を支える環境づくりに取り組んでまいります。